省エネ蛍光灯の販売なら『エコランプドットコム』へ。蛍光灯の仕組みをご説明いたします。
今や、私たちの生活に欠かすことのできない存在、蛍光灯。電気、そして、蛍光灯が発明されて以来、私たちの暮らしは劇的に快適で便利なものになりました。しかし、事業主・家庭の支出統計を見ると、水道・ガス・電気代などの光熱費のうち、電気代の占める割合は5割以上に上っています。さらに、電気代のうち、照明代の占める費用は約4割におよぶといわれ、その出費は経営や家計を苦しめているのです。
そこで、こちらでは、蛍光灯の仕組みや料金について、簡単に解説いたします。電気代にお悩みの皆様に、出費を見直すきっかけとして、少しでもお役立ていただければ幸いです。
当社の主力商品である電球形蛍光灯は、もっとも簡単に説明しますと、「口金」という部分と、「電球」から成り立っています。
「口金」とは、電球を取り付ける(差し込む)部分の名称。一般的に、日本における照明の規格は、「E26」と「E17」が多用されています。ご購入の際は、口金を調べてからお買い求めください。
また、「電球」とは、ご存知のとおり、明るく光る部分のことです。
このライトに関連して、以外に知られてないのが、消費電力と明るさの関係です。お近くのスーパーや電器屋さんで販売されている蛍光灯をよく見てみると、60Wの明るさをうたった商品に、消費電力54Wと記載されていませんか。この消費電力がそのまま電気代に比例します。つまり、この値が低ければ低いほど、電気代は安くなるというわけです。
詳しくは、省エネ・節電効果で、グラフと計算例を挙げて、ご説明しております。
照明の種類には、大きく分けて、その仕組みから「白熱電球」「蛍光灯」「ハロゲンランプ」さらには「HIDランプ」の4つがあります。
電球の中のフィラメントに電流を流すと、電気抵抗により高温になり、白熱化して黄色味をおびた暖かみのある光を発します。低価格なうえ、即時に点灯し調光が可能ですが、短寿命です。

管内の電極の放電により電子が流れ、紫外線を発生します。ガラス管内壁の蛍光物質が紫外線をうけて、可視光線を発生します。拡散光のため影ができにくく、白熱電球に比べ電気代は1/3、寿命は6倍以上になります。ただし、調光はできません。

ハロゲンランプは、白熱電球の一種です。片口金タイプ、ミラーと一体になったもの、両口金タイプに分かれます。高温に耐えられる石英ガラスの球内には、不活性ガスや微量のハロゲン族元素(I、Br、CI、F)からなるガスが封入されています。比較的狭い空間でのスポット照明など、演出効果も高く、鮮やかさが特徴です。
HIDランプとは、「高輝度放電灯」(High Intensity Discharged Lamp の略)で、ディスチャージランプやメタルハライドランプとも呼ばれています。その名の通り放電により光を放つランプで、青白い独特な光を発するのが特徴。一般のハロゲン灯よりエネルギー効率や設計の自由度が高く、寿命も長いのがメリットです。
<メタルハライドランプ/高圧ナトリウムランプ/水銀灯>

知っておくと役に立つ、蛍光灯に関する基礎知識や専門用語をご紹介いたします。商品ご購入の際にも、お役立てください。

型番などの詳細は、 各社蛍光灯スペックの見方をご覧ください。
当サイトでも記載している蛍光灯の寿命とは、「多数のランプを2.75時間点灯し、0.25時間消灯する」連続繰り返し試験を行った平均寿命です。ただし、使用条件によって異なるため、この「定格寿命」に達した時に全てのランプが使えなくなるわけではありません。
ケースによっては、定格寿命が8,000時間と記載されていても、使用状況などで7,000時間になることもあります。寿命を迎えると、蛍光灯は電球のように急に消えず、次第に暗くなるので、早めに取り替えた方が目の健康にはよいでしょう。
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